6月13日 米CPI・経済指標・分析

一瞬で乱高下

①指標の少し前に大きめの下落があった

②指標の時間になると、一瞬で140円まで上げてから139円まで下げた。

こんな一瞬で上げて下げられたら利益とるのなんて不可能なんじゃ・・・

まだその後の戻り売りなどを狙っていく方が無難かもしれない。フィボナッチとローソクの反転を見てエントリーするとかどうだろうか。

まあとにかく今回の指標はこのような動きでした。

追記 指標後の値動きとエントリー

ロイヤリティポイントを使った指標トレードで撃沈してから、0.03lotならエントリーできたので。ダメ元でロングエントリーして就寝。

朝起きてチャートを見ると、なんと100pipsの利益。
こんな時に限って0.03lot。欲を求めた結果がこんなもんです。
一応値動きの分析をしておきます。

①指標の一瞬の値動きの値幅が赤線です。この高値と安値を基準にその後のチャートを見ていきます。

②まず上下しながら指標の安値まで下がります。そこから下へは抜けずにそのまま上昇。トレンド転換しつつ上昇トレンドへ。
その後指標の高値へ向けて強い上昇があり、高値にタッチしてから押し目を作ってさらに上昇。

 140.250付近(時間足の前回の高値)まで上昇。

結論

指標の記事はこれが初めてで、指標をきちんと記録したのも初めてなので何とも言えないが。
この指標の値幅を基準にしたトレードはまた検証してみる価値があると思う。

タイトルとURLをコピーしました