6月15日 FOMC 分析 USDJPY

①FOMCは一直線に上昇

CPI、PPIとは打って変わって素直に上昇した。値幅は80pipsほど。
FOMC にしては少なめなのか?

②高値レジスタンス

FOMCの高値で一度レジスタンス。もし起きていてエントリーするならこのレジスタンスにタッチするのを狙って売り注文を入れていたはず。

ただ、利食いが難しい。フィボナッチもしくは半値で決済する感じか。

③安値手前で再上昇

安値サポートラインまで届かずに再上昇した。
FOMC開始一直線に上昇したということは、上昇圧力が強いということなので、トレンド的には上目線ということなのだろうか。

とにかく、FOMC高値付近まで上昇してレンジ状態へ。

④日本の指標でラインブレイク

東京時間に値動きがあったみたいなので(仕事中はノーFX)
仲値の時間帯。

レンジ状態からのレジスタンスラインブレイクでかなり上昇していた。FOMCで上昇トレンドが出ていたので多くの人が上目線だったのかもしれない。

専業トレーダーならボーナストレードのような感じだったのかな?

今夜も米の小さな指標があって少し値動きがあったので今、予約注文入れてみたところです。

この2日間で得た指標トレード方法を試しているところなので、また後日ブログに結果を記録します。

追記0615 指標・米小売売上高

①米小売売上高の指標の値幅

②安値を下にブレイク

③戻り売りの2波目でショートエントリー +10pipsで利確

結果
悪くないトレードだったと思う。ブレイク1波目でエントリーできて底値まで狙うのが理想だが、勝ち逃げなので良し。

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