6月30日(金)シナリオ・トレード USDJPY

シナリオ

トレンドライン➕水平線

サポートトレンドラインが引けて、さらにレジサポラインの水平線を引く。

すると、なんとなく階段状になって上昇しているのがわかる。

このトレンドを見つけると、ブレイクするまで明確なエントリーポイントが見つかりそうだ。

その1、トレンドラインと水平線が交わるところ

その2、トレンドラインにタッチしてから、レジサポ転換したとの押し目

その3、トレンドラインと水平線をブレイクした場合

トレード

トレード結果・教訓

今週のトレンドはものすごくわかりやすい上昇トレンドだった。

その中で、①はトレンドラインの始まりで、押し目がどこかわからないのはあるが、やはりエントリーしすぎだと思う。5分足では小刻みに上昇しているのかもしれないが、ロングでエントリーしたりショートでエントリーしたり、目線もメチャクチャで安定しないトレードになり利益もでない。

②も同様にエントリーが多い。この時はトレンドラインが引けているはずなので、落ち着いてラインまで加工してきた時にエントリーしておけば簡単に利益が伸びた。
問題は損切りの位置だと思う。ピッタリと押し目の反転ポイントでエントリーできればいいが、そんな理想的なエントリーはなかなかできない。だとすれば、いつもの損切り幅10pipsでは心許ない。

③では、エントリーポイントが早く、押し目ポイントからかなり離れている。その為エントリーから15pipsほど下落してからの上昇だった。損切りを20pipsにしていたから持ち堪えて利益が出た。指標の上昇もあってその影響もあるが、損切りストップロスはこれくらいがいいのかもしれない。

④では、押し目に乗り遅れていた為、余裕を持って待機(めちゃくちゃ偉いぞ!)
その後、ショートで小さな戻りを抜く。このトレードは本当に下がるか怪しいのでリスクが高い。トレンドに逆行したエントリー。利益でたがリスク多し。なので小さく利益を取れたのはgood。

⑤のポイントは、今週の理想的なエントリーポイント。
規則正しくわかりやすい上昇トレンドなので、しっかりとトレンドラインまで戻るのを待って一発エントリーしておけば(SL 20pips)安定した利益が得られた。

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