7月6日 トレード EURUSD/GBPJPY/USDJPY/EURJPY

今日の損益 

見てわかる通り、今日のトレードは負け続けだ。

理由の一つは、最近の直近の価格帯で逆張りするトレードが初めてまともに失敗したからだ。そこから(もちろんこんな時はいつも仕事中だ)リベンジトレードが始まった。

予約注文で待つトレードではなく、成り行きの少しの冷静さと対部分の値頃感での感情トレードだ。

もちろんあっという間に昨日の利益は吹き飛んだ。

EURUSD/GBPJPY

①狙いは良い。1時間足でみる最安値を狙って逆張り。覚えていないがSLをトレールしたのか中途半端な位置で決済。その後も、途中のトレンドを細かく拾っている。

②何度もサポートされているラインでの反発を狙ったトレード。ほぼ建値決済されているが、負けたとしてもやり方は間違っていない、良いトレードだ。問題は損切りになったときにどれだけ冷静に次のトレードに取り掛かることができるのか、だ。

③次に最安値での逆張りエントリー。チャートを見ると一見うまく行っているように見えるが、エントリーが早すぎて損切りになっている。確実にエントリーできるラインを意識しすぎてポイントが浅すぎている。どちらかというと深めの予約注文を入れてエントリーできなかったら「ま、いっか」くらいの精神でいいのかもしれない。

USDJPY/EURJPY

①何度もサポートされているラインでの予約注文。負けてもOKな良いエントリー。

②一つ階層を落としたラインでのエントリー。はまっているが戻しが大きく建値SL。

③同じラインまでもう一度下げてきている。が、ここでのエントリーは難しい。もし前回のエントリー時にポジションが保持されているのであればそのまま続行で良い。
しかし、一度損切りしている場合、またエントリーするのはリベンジトレードの気持ちが混じっている可能性がある。難しい場所。

④セオリー通りのトレード。OK。

⑤この丸で囲んでいる場所は、損切りにあってから冷静さを欠いて焦って成り行き注文を連続で入れた場所。言わずもがな損切りの連発でした。仕事中に損切りの連発で、絶望感漂うよくない精神状態になったトレード。3回損切りしたらその日はトレードしないとか決めないといけないかもしれない。

⑥安値のラインなのでここでロングエントリーしていれば利益が出ていた。やはりこのトレード手法はなかなか良いのではないか。

結果

今日のトレードは、最悪だったと思う。ここ最近の勝ちトレードからの一度損切りになってのリベンジトレード。利益が出ている時に金額を意識しすぎているので、損切りにあって少しマイナスになっただけですぐにその損を取り戻そうとして成り行き注文してしまう。

ほんとに損切りにあってもなんとも思わない精神状態を保たないといけない。

さあ。どうしようか。

それとEURUSDだけ、ほかの3通貨とは逆相関らしいので、エントリー時にこいつだけ逆になっているのを意識した方が良い。

タイトルとURLをコピーしました