7月10日 トレード EURUSD / EURJPY / GBPJPY / USDJPY

損益・EURUSD

1時間足で確認できるレジスタンスラインを基準にした逆張りショートエントリー狙い。

①はタイミングが遅く建値SL。もう一つは最高のタイミングだが利食いを焦って浅めの決済。

その後、値動きの予想は②になるのかなと予想。EURUSD の値動きは一方向に一方的に動かないと思う。しばらく一方向に動いたとしてもまた起点のライン近くまで戻ってくる。気がする。

EURJPY / GBPJPY

EURJPY

①どんな根拠でエントリーしたのかわからない。最近の俺の手法的にはロングで入るべきところだが、なぜかショートで入っている。結果的に損はないがほめられないトレード。

②レジサポ転換に近いラインでの戻り売り狙いショート。エントリータイミングも悪く、予想も外れていてエントリーした瞬間に逆方向に動く。ダメトレード。

③上位足で下目線なので、戻りが弱まったところでショートエントリー。期待通り下に動いたがギリギリ建値に触れて決済。びびってすぐに建値にSLを移動するのは良し悪しあるな。

GBPJPY

①直近高値のラインでの逆張りだが、エントリーが遅く損切り。

②前回からトレンド転換してからの戻り売り。利食い。

③上位足サポートラインでの小さな戻りを抜く。ここのトレードは下目線なので浅めの利食いで正解。

USDJPY

①戻り売り狙い。ほぼ建値SL

②直近安値の逆張り。上位足では下目線なので浅め利食い。

③底堅いサポートラインに到達したので逆張りロング。利食い。

反省

結果的に今日の利益は+40pipsほどになる。

がしかし、自信がないトレードが多い。

予想が当たっているのにその場所ですぐにエントリーできていなかったり、自信がないからストップロスをすぐに建値付近に移動して損切りになってしまったり。目線とは逆のエントリーに大きな利益を夢見たり。

こういった、環境認識よりも期待や運勢に偏ったトレード感覚で判断していると利益が安定しない。

一度決めたことに対して、しっかり結果が出るまで我慢して待つことが大事なのかも。もちろん見直して間違いだったと判断することも大事だと思うが。そこは経験が必要だろう。

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