7月17(月)〜21(金)トレード USDJPY EURJPY GBPJPY

損益

週の前半は損失ばかりだった。

理由は
・いつもの待てないトレード(下位の相場で急激に上がったら買う等)
・トレンドが不安定な状態での利益を大きくねらおうとしたから(小さな利確ならいけたかも)
・そして損失を取り戻そうとするリベンジトレード

最近資金管理方法を変えて、6000円からスタートしてそれ以上の利益になったら貯金用の口座に振替している。

1日のトレード内で単純に、0.1lotで20pipsの損失を3回繰り返せる計算。
3回損失がでたらその日のトレードは終わり。・・・なのだが結局逆に資金を追加してトレードを続行してしまっているが。けれど、lotを上げての自暴自棄トレードは無くなっているのでOKだ。

USDJPY M15

エントリーポイントが下手くそなのもあるが、月曜日の相場は方向感が無く勝率が悪い気がする。
月曜日は、慎重に小さな利幅を狙うのが良いのかもしれない、もしくはエントリーをしない選択をするか。

上手な人は週に2、3回のエントリーで何百pipsもの利益を出している。lotが大きいから回数が少ないのもあるが、俺の場合は無駄なエントリーが多すぎるので見習うべきだ。

上位のトレンド(日足や週足)に従って、下位足(15分足や1時間足)での押し目、戻りエントリーで、落ち着いて待つ。根拠が否定されたら決済という感じか。

EURJPY H1/ GBPJPY H1

EURJPY

上位トレンドでは上目線で、この1時間足でトレンド転換している。

ダウ理論でのトレンド転換+20SMA(青)をローソクが超えたことを確認しての押し目買いが最高のエントリーポイントか。

GBPJPY

相場に方向感がない状態。
イギリス指標の影響を受けてポンドが弱い状態なので他のクロス円のようにトレンドが出ていないか。
EURJPY と同じ場所でエントリーはできるが、同じような利幅は狙えない。

反省

どの通貨にも言えそうだが、

100pips以上の利幅を狙うなら最低でも1時間足での見通しと損切りをチマチマトレールするのではなく、建値に固定しておいて1日待つくらいの余裕は必要なのかもしれない。

ロイヤリティポイントやタリタリでの収益は下がるがそれ以上に利益が出る。

また、今回から移動平均足の設定を変えている。

・5分足
青線=20SMA
赤線=60SMA(20×3=60,15分足での20SMA相当)
黄線=240SMA(20x3x4=240,1時間足での20SMA相当)

・15分足
青線=20SMA
赤線=80SMA(20×4=80,1時間足での20SMA相当)
黄線=320SMA(20x4x4=320,4時間足での20SMA相当)

・1時間足
青線=20SMA
赤線=80SMA(20×4=80,4時間足での20SMA相当)
黄線=480SMA(20x4x6=480,日足での20SMA相当)

・4時間足
青線=20SMA
赤線=120SMA(20×6=120,日足での20SMA相当)
黄線=600SMA(20x6x5=600,週足での20SMA相当)

・日足
青線=20SMA
赤線=100SMA(20×5=100,週足での20SMA相当)
黄線=400SMA(20x5x4=400,月足での20SMA相当)

・週足
青線=20SMA
赤線=80SMA(20×4=80,月足での20SMA相当)

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